家庭訪問で…

2年になってから、息子の登校渋りは逆戻り…

2年生には手厳しそうなおばちゃん先生だから、クラスのピリピリした様子もなんだか伝わってくる。

「忘れ物したらあかんねん。」

「宿題忘れたらあかんねん。」

2年生になって、突然色々な事を厳しく注意されるようになったからか、何回も忘れ物をしていないか確認したり、ノートが違う…と泣き出したり、こちらも朝から振り回される事が多くなりました。

支援級のお友達もあれから学校には来れず…

もうすぐ家庭訪問がある、これは私も何か意見するチャンスかもしれない‼️ 

息子がビビりまくってる事や、支援級のお友達の事、色々と言いたい事を簡潔に伝えなければ…と用意して挑んだ家庭訪問当日。

 

椅子に座ると先生から「息子くんは学校帰ってからどんな時間の過ごし方をしていますか?」といきなり質問。「いきいきに行って、夕方迎えに行って少しお友達と遊んで帰ってきます。」と答えると「じゃあ、いつ勉強してますか?息子くんは1年生の学習が全くできてません…おうちで、勉強する時間を今から作らないと、後々大変ですよ‼️」と。

「何時に寝てますか⁉️寝不足だから、朝学校に行きたくなくなるんじゃないですか⁉️」などなど…私は答えるのが精一杯で…

気付けば「ではお邪魔しました」とおばちゃん先生は帰って行きました…( ̄▽ ̄;)

完敗…ノックアウト…

やっぱあんた凄い迫力だよ…

 

 

 

 

 

学年が変わる時の引き継ぎって⁉️

担任のおばちゃん先生、こわい先生とは聞いていましたが…ベテランの貫禄がにじみ出て、更に怖さ倍増です(^◇^;)

 

1年の時に同じクラスだった支援級のお友達がまた同じクラスになりました。その子には授業中のこだわりがあり、それがないと不安になる事があって、1年の担任の先生はそれを認めていたらしいんですが、おばちゃん先生は有無を言わさずそれを注意したらしく…そのお友達は次の日から先生に怒られたトラウマで学校に来る事ができなくなりました…。

 

そのお友達のママは、「あんなに、1年の担任の先生が引き継ぎの書類をしっかり書いてくれていたはずなのに、なんでこんな事になってしまったのか…」ととても憤慨されていて、担任も男の先生が良いと言っていたらしいんですが、何も聞いてもらえなかったのか、支援級の先生も担任も女性だったと。

 

1年の担任の先生がこのお友達を、普通クラスでも授業が受けれるように色々と時間をかけいたのを聞いていたので、2年になってたった3日で学校に来れなくなってしまったのが、私も残念でなりませんでした。

 

学年が変わる時の引き継ぎってないのかな⁉️

前の担任から子供たちの事をどう伝えているんだろう…

特に支援が必要なお子さんなら、尚更。

ベテラン先生のはずなのに。

 

…やっぱり小学校てよくわからないとこだな…

 

息子の登校渋りの復活とお友達の不登校

また担任の先生への不信感(恐怖感?)がよみがえってしまいました…。

 

 

 

 

いざ、2年生‼️

始業式の次の日…

クラスメイトも変わり、担任の先生も変わり、

おまけに学校へ行っても知ってる先生は居ない…て事で、早速「学校行きたくない…」と

泣き出しました…やっぱりね、だよね…

でも、また頑張って学校行こうね…

 

てことで、まずは玄関で「とりあえず学校まで行ってみようね…」と声をかける。すると「そんな事言うて学校に行かせるんや‼️」と怒りだす…「1年生の時、頑張って学校に行けるようになったやろ⁉️だから、大丈夫やで」と言うと

「俺は無理矢理学校に連れて行かれてただけで、頑張ってなんかないわ‼️」と…。

そんな全否定しないで…ほんまにほんまに頑張ったやん…

 

1年の担任の先生、もう大丈夫言うてたよね…

その言葉…軽く裏切られてます…

 

こんなに泣きながら怒っていては、手も足も出ない。全く動かない…。

それでも学校近くの公園までなんとか連れて行き、気持ちが落ち着くまで2人でただ沈黙して歩きだすのを待つ。

ようやく学校に着いたけど、教室には誰も居ない…全校朝会(><)

え〜、ここからまた校庭まで連れて行かなあかんの⁉️

誰か〜先生居ないのですか⁉️

少し教室で困っていると、男の先生に連れられて泣いてる女子が入ってきました。どうやら彼女も登校渋りのよう。

すると、バタバタっ走りながらおばちゃん先生が登場‼️

泣いている息子と泣いている女子を両手に抱えて、「朝会に遅刻してるやん‼️早く行くで‼️」と2人を校庭へと引きずりながら消えて

行きました…。

すごい迫力…。

2年生…いったいどうなるのか…

1年生の時よりさらに不安が押し寄せました。

 

 

 

小4…反抗期⁉️

今の息子…もうすぐ10歳。

最近、なんだか不機嫌…。

 

夏休みのラジオ体操、去年は皆勤頑張ってたのに、今年は2日目にして「行きたくない、体操なんてダサい…」と泣き出す。

7月だけ学校でやっているプールも「おもんない…」と拒否してくる…。

夏休みだから、学童に行って欲しいがそれも嫌がる…。

 

ちょうどここ1ヶ月くらいから、家でもあまり話さなくなったり、口ごたえも酷い。

友達関係もなんだかスムーズにいかないのか

不満を口にするようになり…

 

これってあの反抗期てやつなんですか⁉️

 

この間の個人懇談で先生も「最近様子がなんか変わりましたが、何かありましたか⁉️」と言われたし…(担任の先生からそんな風に言われたのは初めてで、この先生はよく息子の事を見てくれているんだな〜と有り難く思いました)

 

ついついそんな不機嫌な息子にイライラしてしまうけど…これが成長なのかもしれないし、つられて不機嫌にならないようにしないとな…

 

もうすぐ単位認定試験なのに、全然勉強できる気持ちの余裕がないよ〜(><)

 

 

 

 

2年生の担任

1年間かけて、ようやく慣れてきた担任の先生…いなくなっちゃうと思うと、なんだかまた1からのような気がして…。うちの小学校は持ち上がりもないし、クラス替えだし、どうなるのか不安でしたが、担任の先生も「きっともう大丈夫ですよ」と言いながら研究で忙しい小学校に転任されていきました…。(先生1年生もつのにいっぱいいっぱいやったのに、そんな小学校勤まるの…?とマジで心配しましたが…)

 

登校渋りの影響か、学校に居てる間に体調が悪いとよく保健室に行っていてお世話になった養護室の先生…そんなにお話したわけではないけれど、安心感のある優しい先生でした。

 

息子のクラスには支援級の男の子が普通クラスで授業を受けていました。その男の子についていた新任の女の先生。

男の子は担任の先生になついて、支援級の先生を拒否していたらしく、担任の先生がその男の子について、支援級の先生が授業をする事も多かったようでした。この先生もお話した事はなかったですが、一生懸命されているのは見ているだけでよくわかりました。

 

1年間でお世話になった3人の先生が転任され、いよいよ2年の始業式‼️

息子のクラスの担任の先生は…

 

 

この小学校で1番怖いと評判の来年で定年を迎えるおばちゃん先生( ̄◇ ̄;)

 

なんでやね〜ん‼️

 

3学期…

2学期の最後に個人懇談があり、成績などの話しが終わった後に先生に息子の出来事を話したら「そうですか…今日そのお話が聞けて本当に良かったです。」と先生も予想外の事に少し喜んでくれていたようでした。

不信感から入ってしまった担任の先生でしたが、校門で泣いてる息子をまだ私服のままの姿で連れて行ってくれたり、泣き叫び逃げようとする息子を捕まえながら私に帰るように促してくれたり…登校時には本当に迷惑をかけてしまっていました…。

先生の全てを認められない思いがあるけど、

でもやはりたくさんお世話になった。

 

そして3学期。登校渋りはほぼなくなりかけ、

ようやく担任の先生にも親子で慣れてきた。

でもこの1年、学校に行く事を目標にしていたから、勉強の事はほぼスルーしていた…。

そして1年のまとめのテストの点数が…

30点台…1年生の勉強でどうしらこんな点数が取れるの⁉️ とちょっとビビりましたが、まだ私も教えれるし大丈夫大丈夫〜と思ってやり過ごしました💦

 

そして1年生の終業式の何日か前に担任の先生が転任される事が発表され、クラスに着いていた支援級の先生、たまにお世話になっていた養護室の先生の転任も…

 

え〜‼️知ってる先生また誰も居なくなるやん‼️

 

( ̄∇ ̄)( ̄∇ ̄)

 

なんだか不安…

 

 

親として

登校渋りがずっと続いでいた時、私は母親として息子に何をしてあげられるのだろうか…?

どうしたら、学校に楽しく通えるようになるのだろうか…?と本当に悩んでいました。

保育園のママや幼馴染の東京のママ、子育て先輩の友達が、本当に親身になって息子の登校渋りについて色々なアドバイスをしてくれました。でもなかなか晴れない気持ちが続いていた時に、息子自身が自分で何かを乗り越えられそうになっているのに気付いて、子供でも大人でも結局自分で何かを感じ、気付き、自分の問題を乗り越えていくんだな…

子供だからといって、代わりに何かをしてあげる事なんてできないんだと、当たり前の事を本当に痛感しました。

ただ、ただ、見守り続ける事、愛し続ける事、それしかできないんだなと。

もしかしたら、担任の先生も色々とわかってくれていて、見守ってくれていたのかもしれないな…と思うようになりました。

 

息子の成長で、母親としても少し考え方も変わったように思います。

 

3学期が終われば、2年生‼️

不安より期待が大きくなりかけていました。