友達…

登校渋りはまだまだ続いていましたが、学校に着いてからは、気持ちを切り替えられるようにはなってきたようで、いきいきに迎えに行く頃にはケロっとした様子に段々と変わってきていました。

 

息子には、近所の友達が3人ほどできて、その中の同じクラスの男の子ととても仲良く遊ぶようになりました。遊びと言っても妖怪ウォッチ3DSwiiuをやったりゲームで繋がってるような仲でしたが、私にはどんな形であれ友達ができて学校に行く事が楽しくなればいい…という思いがあって、その子に暇さえあれば「遊びにおいでな〜」と私が誘ってる時もありました。

実際、息子の登校渋りも何日か空いてくるようになっていたので、友達の影響は凄いんだな〜と感心していたある日…

その友達と喧嘩をしてしまい、友達に凄い罵声を浴びせていた息子。あまりの酷さに親の私も息子を叱り、いつものように一緒にお風呂に入っていた時に「今日のあんな怒り方はおかしいと思うよ…」と話ていたら、息子が凄い勢いで泣き始め「学校でずっとあいつに叩かれたり、嫌な事されていた…ずっと我慢してた…」と

 

え〜‼️え〜‼️うそやん‼️

 

正直…私もショックで泣きそうでした…。

何回も小さな喧嘩をしたりしてたけど、息子は凄い勢いで怒るので、私はいつもそれを叱りつけていました。

今思えば、せっかくできた友達と不仲になるのを私が恐れていたんだと思います…。

それを息子もわかっていたのか、多分ずっと私には言えずにいたんだ…と。

まだ小学1年生、叩いたり嫌な事をする子なんてたくさんいるだろうから、その事は気にならなかったけど、私が知らぬ間に息子にかけてたプレッシャーがそれを言えなくさせていた事に大きなショックでとても反省した出来事でした…