相撲大会

 登校渋りが1年生の時と同じようにまた続いていたけど、相変わらず助けてくれる先生は居ず…教室まで連れて行くと、おばちゃん先生を見て怖くて⁉️泣き止む…という日々を繰り返していました。

 

そんなあまちゃんな息子を2年生になって初めて地区の相撲大会に出させる事にしてみた。半ば強制的に申し込みさせたようなものだけど、何かにチャレンジして少しでも自信をつけてみて欲しかった。

1年の3学期あたりから仲良くなりかけたお友達も出てくれたので、なんとか渋々お昼の練習や放課後の練習にもでたりして当日を迎えました。

当日の朝、「お腹が痛くてやっぱり無理…」と言い出す息子。無理強いしても仕方ないかな…とも思ったけど「もう申し込みしてるんやから、とりあえず会場までいこう!」と会場まで来ると、なんと⁉️担任のおばちゃん先生が〜(><)

「うちのクラスの子5人も出るから応援しにきました‼️」と。

息子のテンション下がるんちゃう…

 

そしていよいよ取り組み。

息子はイヤイヤしてたし、初戦で負けても戦った事を褒めてあげるつもりで応援していました。すると、土俵際まで押されては踏ん張り、押されては踏ん張り、振り回されながらも必死に耐え…なんと1分半の戦いの末に押し倒しで息子が勝ちました‼️

正直親バカだけど、涙が出るほど嬉しかった。

こんなに粘り強く頑張る事ができるんだ…て。

毎日毎日泣いて学校に行ってる姿からは想像できない頑張りに、夫婦で涙目になりながら喜んでいました。

「いや〜、息子くんこんなに根性あるなら、学校も絶対大丈夫やわ〜」とどこからともなくおばちゃん先生が…。

それとこれとは違うかも…と思いながらも

「そうですね…」とお返事返しました。

 

その後も一戦かって、次の戦いには負けたけど、家族で大きく感動した1日になりました。