先生のあたりハズレ

息子の2年生の登校渋りは、おばちゃん先生の荒療治もあってか1学期でほぼ終息しました。

怖いおばちゃん先生のクラスだからなのか⁉️段々と子供達に一体感がでてきたようで、息子の話しからも色々なお友達の名前が出るようになって、クラスみんなが仲良さそうな感じか伝わってくるようでした。

ただ、支援級のお友達ママは「もう2年生は諦めます…。あの先生が学校にいる限り息子は校門にすら入れないので…。私も先生と話すのも嫌なので」とおばちゃん先生を完全にシャットアウトしてしまっていて。

ママがそんなに頑なになってしまったら、もう話し合いできないよな…と思いながらも私にできる事はなく、結局そのお友達は2年生の間は学校に来る事はありませんでした。

 

おばちゃん先生は今の小学校に7、8年勤務されていたので、兄弟の居る保護者の方から色々な噂は聞いていました。まぁ、ほぼ良くないものでしたが…。

1年生の時の担任の先生は30代半ばの男の先生で、保護者から何か意見がでた時はそれなりに耳を傾けようと言う気持ちは若い分あったと思います(他の保護者の方の話しから)。でも、やはり怖い先生と言われていました。

 

経験のあるママからは、「担任はあたりハズレがあるからな〜1年生も2年生も怖い先生でハズレやな…」と言われた事がありました。

子供が毎日一緒に過ごす担任の先生。

子供にとっては大切な1年間。

あたりだの、ハズレだのそんな言葉で納得できるんだろうか…?

保護者の先生に対する態度も何処か違和感を感じました…。