小さな社会

土曜日の防災訓練で、息子が3年生まで一緒だった支援級のお友達のC君とママが参加されていて、久しぶりに話す機会がありました。

 

C君は2年生はおばちゃん先生のせいで、不登校に…。でも3年生では、優しい先生の対応で毎日学校に来れるようになりました。

そして、4年生は息子とクラスが離れてしまい、あまりC君のママと話す事もなかったのですが、C君のクラスの担任の先生は子供達からも人気で、毎日学級通信をだすとても熱心な先生できっとC君も楽しく普通級で授業を受けでいるんだな〜と思っていました。

 

ところが、昨日C君ママと話していると…

「あの先生は、頑張ってるでしょ‼️子供と仲良いでしょ‼️僕良い先生でしょ‼️と自分に陶酔してしまっていて、何も見ていないし、見えていない…( ̄∇ ̄)正直全然ダメです…ハズレですね…」と嘆いておられました。

息子がいつも3組(C君のクラス)は楽しそう…

3組になりたかった…とよく言っていたので、

C君ママの発言は正直ビックリ(><)

 

C君ママは、1年の頃からC君が混乱しないように良く学校に付き添い、何時間かクラスでC君の様子を廊下や教室から見守っています。

だから、よく子供たちや先生方の事を見ているので色々と教えてくれて、結構的確な事を言ってくれます。

 

 C君の先生は、自分になついてくる子供達とは、積極的に一緒に遊ぶ、でもそこに入れない子供達はほったらかし…。C君は全く仲間に入れない。
算数の授業が分からなくなっているC君にひたすら九九のプリントだけをさせる…などなど…
ママはだいぶ担任の先生に不満があるようでした…

 

もちろん、3組の先生を良いと言う保護者、子供達もたくさんいると思いますが、そこで置いていかれてしまってる子供達は先生を信頼できなくなるんだな…。

子供達も先生という自分では選べない人に、楽しい先生‼️と思ってみたり、…なんだかな〜と違和感を覚えたり、様々な思いを抱えながら毎日を過ごし、小さな社会を学んでいってるんだろうな…。

 

C君頑張れ‼️