子供と先生の距離

3年生の3学期になってから、優しい先生が段々と子供達を叱る事が多くなってきた…と子供達からブーイングがおこるようになってきました。しかも、子供達は納得いかない叱られ方のようで、「逆ギレやで、あれ」とか「意味わからん」とか…。

ただでさえ先生になついてない中、さらに先生離れが…とうした⁉️優しい先生。

子供達の声は保護者へと伝わり、「小さなお子さん居てるし、寝不足なんちゃう⁉️」とか「先生もストレス溜まってるんやろな…」とか好き勝手に言われていました…(><)

 

優しい先生、2学期まではほぼ声を荒げて叱る事などらなかったから、子供達も戸惑っていたみたい。息子は「優しい先生と3年生の最初に会った時から全然話したりできんかった。ずっと初めて会う人みたいなまんまやった…」と。

 

 

そんなことないやろ…

毎日あんだけ同じ時間過ごしてて、そんなに距離感じる⁉️あんなに近くにいて、遠い存在なんて…。

 

私は優しい先生頑張ってくれていたと思うけど、クラスの他の子供達も、「話しにくい先生やった」とか「リアクション全然してくれへん」とか、最後まで人気は上がらなかったみたい…。

子供達には真面目すぎる優しい先生の思いがあまり伝わらなかったのかな。

 

最後の懇談では、保護者に紙と鉛筆を使って「3年生で成長したと思う事を一文字で表して発表して下さい」となかなか楽しい懇談会をしてくれた。

 

ようやく息子の担任をもってくれた先生が学校に残る。4年生になっても優しい先生と挨拶くらいしろよ…(^ ^)