先生という絶対感

息子くん…漢字テスト30点(><)

前々から、漢字弱いと思っていたけど点数悪いね…。鳥という字の中がいつも一本多い。

笛の竹冠がない…などなどよくちょい間違いで漢字を記憶してしまっている。

 

実は…3年の時の優しい先生が宿題でもテストでも漢字が間違っていてもよく○をつけていた。

間違った字を書く→私が注意する→先生は○してる→だからこれで正しい‼️→いやいや、間違ってますよ…

の繰り返し。

あまりに間違いの○が多くて指摘した事もありました。先生、前の学校では1学年20人弱の学級をもっていたのに、うちの学校にきていきなりの40人学級…かなりしんどかったんではないかと思われます( ̄▽ ̄;)

だから…許されると思いませんが、算数もかなりお間違いで…

いつも同じ問題で間違っているのに、○になっていた。でも、算数って私達の時代とは解き方や計算の仕方が微妙に変わっていて、それが本当に間違っているのか、実は合っているのかさえ、よくわからなかった。(その問題は物議を呼んだ小数点の問題)

それでも、やっぱり先生が○をしてるから合っている‼️と私の答えが正しいかどうかも考えてくれる余地なし…。先生への絶対感すごっ( ̄∇ ̄)

 

そこで、また先生に聞きに行ったけど「僕が間違っていました…僕からちゃんと説明しておきます」と。

 

子供にとっては先生との信頼関係があってもなくても、勉強を教えてくれている先生が間違うはずがないと信じている…。

先生と呼ばれる方々はその肩書きで、もの凄い勝手な信頼を押し付けられているのかもしれないな。

 

しかし、優しい先生間違い過ぎだったよ〜。