学力1位と最下位

この連休は、台風の接近もありましたが、

学力1位の県に来ています。

旦那の実家で、そこには息子と同じ年の従兄弟くんがいます^_^

いつも帰省するたびに、従兄弟の学校の話を聞いて驚かされます…。

まずは、日々の宿題の多さ。

正直、学力最下位の息子の地域ではあり得ない量です(><)

これが夏休みになると、えらい事になっています( ̄∇ ̄)もう、半分親が必死にならなければならないほど…(←意味ないやん‼︎)

そして、早朝、休み時間、昼休みを使った陸上大会の練習や、縄跳びやら、体力をつける為の指導⁉️…

従兄弟達、「休み時間なんてないよ…」と嘆いておりました(T_T)

 

息子は学力最下位、従兄弟は学力1位…。

その差は、漢字の書き方を見ても、計算の仕方を見ても、絵の書き方を見ても、文章の書き方を見ても、歴然としています。 

 

ただ…学力、体力ともに1位をとったが為に、もうそのランクを落とせない先生達のプレッシャー、教育委員会の意地?そんな事で子供達がとにかく勉強づけにされてる状況が普通な事が少し怖くも感じます。

 

だからと言って、うちの地域はこれまた色々おかしい事が山盛り。保護者のクレームのないように、教材費があまりかからないように…。

事なかれ主義から色々な事をしなくなっていく。

 

1位と最下位…両者共に何かがおかしいと言う共通点は同じ。

 

そして、そんな事は関係なくめちゃめちゃ仲良しな子供達‼️お互いの良いところを認め合い、関心しながら、刺激しあっている(^ ^)

そこには、何の隔たりもありません。

 

 

 

先生の評価⁉️

今日、息子が「〇〇先生てな、ほんまはもう学校おったらあかんのに、おらしてもらってるんやて〜」と話しだした…

 

⁉️⁉️⁉️どーゆー事⁉️⁉️⁉️

 

息子が、6年生の友達から聞いた話によると、

〇〇先生は先生としての評価がCで、1番悪い成績やったから、学校変わらなあかんかったのに、おいてもらっていると…(><)

そんな情報どこで、手に入れたん⁉️

先生の評価がCってなんで知ってるん⁉️

で、ほんまの話かいな⁉️

 

子供達の間では、こんな噂はすぐに広まりおもしろおかしく話されてしまうんやろうな…

お〜こわっ…( ̄∇ ̄)

 

でもこの〇〇先生、昨年度担任したクラスが学級崩壊…他学年だったけど、保護者の方から色々と噂は聞いていた…(><)

あながち間違っていないのかもしれない…

 

 

小学校つまんない

今日は授業参観。

息子のクラスは理科の授業…。

ただ、ひたすら静かに授業が進む…。

先生が話す、挙手を求める。

子供達に笑顔はありません。

 

なんやこれ⁉️

全然楽しくないんですけど…(^^;)

 

何人かの保護者に会ったけど、「つまならないね…もう帰るわ…」と言う人もチラホラ。

 

授業参観後の懇談会で更に保護者は減り、

その懇談会では、担任からの業務連絡のような一方的なお知らせ。議題の「インターネットについて話し合う」はほぼなく…。子供達に見せる動画を見て終わり…。

 

なんじゃこれ⁉️

 

今までで1番酷い懇談会でした。

なんの為に時間さいて懇談会に来たのかさっぱりわかりません…💦

 

これじゃあ、小学校が楽しいはずありません。

息子の登校渋りの根本はここにある‼️

 

担任の先生が凄い威圧的って事はないけど、楽しそうに笑ったのを見た事がない…

なんか事務的。

それじゃあ、子供達も笑えない。

 

私も思った…この小学校つまんない

 

 

 

 

 

不登校…でも

息子の学年には、不登校の子供が2人いる。

1人は3年生で転校してきた男の子。

前の小学校でイジメがあったらしく、不登校に。転校してきても、登校できていない。

 

そしてもう1人は女の子。

実はこのB子ちゃん、3年生は息子と同じクラスでその時は遅刻やたまに休む事はあってもまだ不登校ではなかった。息子とも仲良くしてて、私にもとっても懐いてくれていた。

かなり膨よかな体つきで、私に向かって突進してきて抱きついてくるので、私はいつもよろけてしまう…(^^;)

 

そんなB子ちゃんは、まえに書いたA君と同じくメンタル強い子。うちにやってきては、「帰ってもお母さんがご飯を作っていない…」とよくうちで夕飯を食べて行ったり、暇があると、息子が居なくてもうちに来る…。

ママはシングルで3人の子育てで忙しく、B子ちゃんはなかなかかまってもらえない。

そして、朝なかなか起きれない…らしい。

ママも朝が弱いからか、3年生の3学期には

段々と不登校気味に。

4年生になってからは、今まで学校に来たのは数日。何回か見かけたけど、学校に行ってないからか、うちにも来なくなり友達とも遊んでいない…。2学期からは、ママとも連絡が取れなくなって心配していたけど、今日女子達と一緒に私を訪ねに来てくれた。

「心配してたから、B子連れてきたよ‼️」と。

B子ちゃんを久しぶりに見て、なんだかとっても嬉しくて、安心した…( ;  ; )

「学校行きたくないの?」と聞くと「休み過ぎて今更行けない…」と。

「そんなん気にせんと、行きたくなったら行き‼️」と言ったけど、不登校でも何でも、彼女が元気な姿で居てくれるのが1番なんだと思った。まずは、それが大事。

笑顔が前より元気な感じではなかったけど、やっぱりどこか学校に行ってないのを気にしてるのだろう…。彼女が元気に学校に行けるようになってくれる事を願います。

結局私は何もできないけど…

 

 

 

 

 

 

頭がおかしくなっても

私の今一押しのパンクアイドル?BiSH💕

楽曲、歌詞…そしてメンバーめちゃいいです😊

BiSHの曲はハードコアな楽曲に、今時の女の子の微妙な気持ちが描かれていて、こんなおばちゃんですがめちゃめちゃハマってしまいました…(^^;)

今回はその中で何故か気持ちが救われた曲を

紹介。

『KiLLER BiSH』に入っている「本当本気」

めちゃめちゃカッチョイー楽曲なんですが、

その中の歌詞に「頭がおかしくなっちゃってもクズじゃない知ってた?」

「こころ(精神)がおかしくなっちゃってもゴミじゃない知ってた?」

というフレーズがあって…

初めて聞いた時、ドカーン‼️て衝撃が…

 

私、今までに頭がおかしいんじゃないか⁉️

精神が病んでるんじゃないか⁉️

と思った事が多々ありました…

でも、こんな簡単にそんな事どって事ないんだぜ‼️と言われて…めちゃ気持ちが救われたんです^ ^

 

そう、頭がおかしくなっちゃってもクズじゃない。こころがおかしくなっちゃってもゴミじゃない。これ、めちゃ深い…

うまく表現できないけど、本当にそう。

だから、笑い飛ばして頑張ろう‼️

て思えた私には大切な大切な一曲。

 

興味がある方は聞いてみて下さい(*^_^*)

https://youtu.be/i90zUjc_J30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰が見にくる運動会⁉️

今年度、PTAの実行委員とやらをやってくれないかとの依頼があり、丁重にお断りしたのだけど…結局引き受ける事になった(頼まれると断れないタイプ…)

 

先日、2学期が始まってから最初のPTA会議があり出席。運動会の保護者席に椅子を並べるか、レジャーシートで見てもらうか⁉️について、校長先生から「皆さんのご意見を聞かせてください。」て事で様々な意見が出てる中、前から気になっていたので一石投じてみた。

「来賓席って誰が来るんですか⁉️あそこベスポジなのに、かなりスペースとってますよね⁉️いっその事、縮小したらどうですか⁉️」

校長の顔色が変わってムッとしたのがすぐにわかった…(^^;)

「あの席には町会の方や、議員さん、他校の校長先生がいらっしゃいます。ずっとは居ないので、昼からは少しスペースを譲ってますので。」

とピシャリ‼️

そんな少ししか見に来ないような人の席がそんなに必要なんかい( ̄ー ̄)

たてまえなんて、小学校に必要ないし、子供にも関係ないやろ…ほんま、こういうとこ直して行って欲しい。

ほんまに子供達を見たいと思ってる多くの人が少しでも見やすい環境を作って欲しい。

 

結局、会議では何も決めず「意見は聞いたので、こちらで決めます。ベストはありません。ベターです」と言って会議は終わりました…

 

メンタル強い…?

息子よりひとつ年上のAくん。ママが子育てに悩んでいて、知り合った頃からよく悩みを聞いている。ママは息子を可愛いと思えない、悪い事ばかりするから、いつも凄い勢いで叱りつけてしまう…と。
そのA君、小さな頃からお母さんにかまってもらえず、1人で外に出て遊んでいたらしく、今もいつも1人でよくウロウロしている。だから、ちょっとやそっとの事ではうろたえない。
自分が家に帰ってもママが家に居ないと、うちに「お母さんおらん」とやってくる。
夜遅くにスーパーに買い物に行った時、Aくんを発見。「お母さんは?」と聞くと「怒られて帰ってくるな‼️言われたから…」とスーパーをウロついていた…。
うちの息子なら、絶対にパニックになって泣いている。
自分を守る為に、平気⁉️で嘘をつく。
常に誰かの家に行けないかと遊ぶところを探す…この子のメンタルを強いと言っていいのかわからないけど、やっぱり強いと思ってしまう。

ただ、彼の心がどれだけの事に耐えてそうなっていったのかと思うと、切ない。

私には懐いてくれているから、いつも何かあった時には泣きながらうちにやってくる。
そして、お母さんと3人で話す。
お母さんも辛い、子供も辛い…

この親子の背中をなかなか押してあげれない。