そこに愛はあるのかい?

子育て、小学校への疑問、教育、子供、心理学。日々の感じた事を書いています。愛のある世の中になる事を願って。

ブログ始めて1年たってました(*^_^*)

去年の7月にブログを始めたのは

なんとなくわかっていたんですが、

はてなからお知らせが来たら1周年の

記事を書こう‼️と思ってたのに、

気付いたら7月3日で1年たってて

過ぎてたー( ̄▽ ̄;)

なんか、はてなから一周年‼️みたいなの

来ないんでしたっけ⁉️

 

私がブログを始めたきっかけは

しがない教員の学校・学級・生活日誌

このtruth-teacherさんのブログに

出会えたから。

この方の先生としての全てに魅了され

今では私の先生であるかのような存在。

先生としても、人しても尊敬できる方

です^_^(お会いした事ないですが…)

 

ブログは息子の登校渋りから、

小学校に疑問を持ち始めた事から

書き始めました。

いったい誰が読んでくれるだろう?

何かが私の中で変わるだろうか?

そんな不安を抱きながら書き始めた

ブログ。気付けば数名、読者登録して

下さった方が居て飛び上がるくらい

嬉しかった(≧∇≦)

毎回ブログを書く時に、言葉を選んだり

文章構成を気にしたり← 全然できてない

ですが…( ̄▽ ̄;)

(これでもいつも何回も書き直しています。)

頭を使いながら、自分の言いたい事を

文章にする難しさを痛感しながらも

読んでみてもらいたいと言う意欲から

たまには寝落ちしながらも、毎日では

ないけれど、こうして1年ブログを

続けてこれたのは、読んで頂いてる

読者登録してくださってる皆様、

通り過がりに読んでくださっている

方々、そして私が読ませて頂いてる

ブログを続けてくれている方々の

お陰だと思っています。

こんな下手ッピな、弱小ブログを

読んで頂いて本当にありがとう

ございます‼️

 

息子の登校渋りがなければ、ブログを

書いたりする事も無かったんじゃないか…

と思うと、何だか不思議な気持ちです。

これからも、毎日とはいかないですが

日々感じた事をこうして書いていきたい

と思います。

ブログで出会えた方々に心から感謝

しています‼️

本当にありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

強くなっている自分

最近気付いた事があります。

それは…

 

自分の強さ(๑>◡<๑)

 

小さな頃は引っ込み思案で何も言えず

モジモジしてる性格で、人見知りも激しく、

友達に何か言われたら、ずっとそれを

根に持つタイプ。

学校でも先生とも話せない、盛り上がっている

友達の中には入れない小心者。

落ち込んだら、這い上がるのにとっても

時間がかかる、ややこしい女子でした。

 

でも、最近何故だか自分が強くなった気が

します。何に強くなったのか⁉️と言われ

たらわからないんだけど…

まず、誰にどう思われても(多少は気になるけど)あまり気にならなくなった。

そして、めちゃ気分が落ち込んだ時にも

笑顔から挽回できるようになった。

知らない人、初対面の人にでもバンバン

話しをできるようになった。

それは何故なら…きっと

 

おばちゃんになったから‼️

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

おんとし、46歳。

人としては、まだまだひよっこなんだろう

けど、おばちゃん化した事によって

図うずうしくなってきたような( ̄▽ ̄;)

そう、強くなったんじゃなくて、

おばちゃんになった自分を認める事で

図太くなったのかな?

根本的な性格自体は変わってないんだろう

けど、おばちゃんになるってなんか凄い。

 

世間には、老害なんて言葉があるけど、

おじいちゃんおばあちゃんにはその歳の

良さがあり、おっちゃんおばちゃんにも

その歳の良さがある。

なってみないとわからない‼️

 

おばちゃん万歳‼️

教え方が悪いから

5年になって、初めの社会のテストで

28点だった息子くん。

「みんなめちゃめちゃ悪かったんやで」

と言い訳⁇していた( ̄▽ ̄)

私も、まぁそんな点数を取る事もある

やろうな…とあまり気にしてなかったん

だけど、息子の友達が遊びに来た時に

社会のテストの話になって、「難しかった、

俺めちゃ悪かったわ…60点やった」

「俺も84点やった」「俺は58点」

「俺も72点やったわー」

 

( ̄(工) ̄)⁇⁇⁇

 

息子くん…みんな悪いって君の平均値は

何点の事やったん⁉️

あんただいぶ悪いやん(ーー;)

まっ、まあええけど。

 

そして2回目の社会のテストが返ってきた。

 

24点…

下がっとるやないか( ̄▽ ̄)

 

何がそんなに難しいのか?

テスト自体返ってこないから問題とかも

わからず…本人も点数をそれほど気にして

もない様子(・・;)

まっいいか〜。

そんな風に思ってた時に、あるママに会った。

「うちの子もテストの点数が悪すぎて、

聞くとみんな点数悪いって言うから、それは

先生の教え方が悪いからやと思って、先生に電話した‼️」と言っていた。

 

先生の教え方が悪い

 

なるほど…。そういう風にとらえる事も

できるのか…。⁉️

 

そして3回目の社会のテストが返ってきた

らしく、息子は嬉しそうに

「今日社会のテスト、60点やったで‼️」

すると横から「俺96点やし」「俺も92点」

…まあ、それでも息子は上げ幅が大きい

からね…許したって(^-^)

そして、息子のクラスは全体的に点数が

悪い…と言う話から、「それは、先生の

教え方が悪いからなんやで‼️」と友達。

そんな事、小学生で思うんや(-_-)と

思っていたら「お母さんが言うてた」と。

 

う〜ん、それは一概に先生の教え方が

悪いからなんだろうか…

 

なんか違う気がするけどな(ー ー;)

 

 

学校について

息子が小学校に上がり登校渋りを

してから、私なりに色々と小学校に

疑問を持ち、不満があり、しいては

今の学校の先生にも不信感があって

色々と学校に関わる事に関心が湧き

今の小学校を変えたい、と漠然と

思いながら、こうしてブログを始めたり

Twitterで先生方をフォローしたりして

いるのですが…

 

学校に関する事を見たり聞いたり

していると…段々と何が正解で何が

自分の求めている事なのかが

わからなくなってきます…。

学校とは、子供に何を教えてどんな力を

つける場所なのだろう?

学校や先生の仕事はいったいどこまでが

仕事なんだろう?

そもそも、子供にとって学校はそんなに

大切な場所なのだろうか…?

考えれば考えるほどわからなくなる。

 

Twitterを除けば、一部の先生達は改革に

盛り上がり、一部の先生は仕事に落胆し

、一部の保護者は先生を叩く…。

歪み合い、褒め合い…

 

なんじゃこれ⁉️( ̄▽ ̄;)

 

正直頭が大混乱です。

誰も間違っていないし

多くの先生方や保護者の方々が

子供達のことを想ってるとは

思うのですが、あまりにもたくさんの

意見や考えがありすぎて…

 

私の小さな頭ではもう処理しきれなく

なっています。

 

さて、私はいったい何がしたかったんだろう?

ただ、単純に目の前の子供達が彷徨って

いたら助けたい、ママが困っていたら

話を聞いてあげたい、そして学校と保護者が

対立してしまったなら、そこを修復したい

不登校になってる子でも、ふらっときて帰れる場所が学校にあればいい。

そんな居場所を作りたい。

 

学校にそんな場所は必要なのか…

必要ないのか…

考えれば考えるほど

わからなくなってる今日この頃です

息子の本当の気持ち

実は息子くん、先日彼女と呼ばれている

Rちゃんと別れ話が勃発しました…。

小学生で何が付き合うだ、何が別れ話だ

と内心私は呆れていたのですが…。

 

この話の始まりは、息子の友達から

「〇〇ママ知ってる?息子くん他に

好きな子ができたんやで‼️」

 

えー⁉️((((;゚Д゚)))))))

 

聞いた時は、さすがに驚きましたが

まあ、まあ、そりゃそんな事もあるやろ…

クラスも変わったんやし、まだまだ小学生

なんやし(^^)

⁇でも、友達が私に話してくると言う事は

遅かれ早かれRちゃんの耳に入るな…(^_^;)

でも、付き合ってると言ってますが

別に2人で遊ぶわけでもなく、たまにLINEの

やりとりをしてるくらいで、ただの友達

(当たり前)なんやから、大丈夫か…と

思っていたのですが、予感は悪い方に

的中してしまい( ̄(工) ̄)

 

すると、ある日Rちゃんから放課後に

突然息子のLINEに電話がかかって

きました( ̄∇ ̄)

Rちゃん「どーゆー事⁉️」

 

Σ('◉⌓◉’)こわっ

 

Rちゃんの隣には何人か友達もいたようで

息子は少し攻められていたようで…

でも、息子はそれが事実だからもう付き合え

ない…と言ったみたいでした。

 

すると、また夜に今度は違う女の子の

友達から電話がかかってきました。

しばらく自分の部屋で話した息子は

部屋から出て来た時、泣いていたのです。

きっとRちゃんとの事で何か言われたん

だな…と思って聞いてみると。

「なんかわからんけど涙がでてる…。

Rちゃんとは別れない…」と言っていました。

どうやら、Rちゃんともまたやりとりを

していたようで、Rちゃんも泣いていたらしいのです…。

 

息子がどういう思いから、Rちゃんとは

今までどうりにすると決めたのかは

わかりませんが…今回の息子の様子は

母親として見ていてとても切ない気持ちに

なりました。

息子はまだまだ幼くまだ小学生。

なのに、もう息子が感じ考え悩む事に

私がしてあげられる事は無いんだな…と。

勿論、息子を見守り、助言し導いてあげる

事はできるのかもしれないけど、息子自身の

気持ちはもう息子が決めて判断し、悩みながら

切り開くものなんだと改めて実感しました。

それからも、息子と好きになる事について

少し話しましたが、息子はまだ自分の気持ち

にも戸惑いがありその感情がどういうもの

なかがわからない様子でした。

小学生でもうそんな感情と向き合っていく

なんて…

 

もうなんだか色々

早すぎて…私がついていけない

( ̄∇ ̄)

 

結局のところ、息子の本当の気持ちは

わからないままです。

 

一応この件については、Rちゃんのママとも

会った時に話しをして、とりあえず見守りましょうという話しになっています。

Rちゃんのママが理解ある、サバサバした方で

本当に良かったです…。

Rちゃんも本当に可愛い子だから

息子が好きとか以前に、私も大好きな女子

の1人です。Rちゃんも辛かっただろうな

(T ^ T)

学校嫌いはなおらない

小学校に入って登校しぶりをしていた息子。

もう5年生。今は学校に行きたくない…と

泣くような事はなくなった。

学校だって、1人で行ける。

友達もたくさんできた。

でも、何故だか学校は今だに嫌いらしい。

息子は担任の先生に自分から話しかける事は

まずしない…いや、できないのかな…?

1年の先生も2年の先生も3年の先生も

4年の先生も…息子が心から信頼できる

先生はいなかった。

5年になって、保護者からも先生からも

人気で評判の良い先生にあたった。

この先生なら、息子も気持ちが変わって

いきそうだな〜という期待を持てた!

息子も先生が良いから〜なんて言って

いたのに…。

 

昨日夜に散歩しながら、学校の話をして

いた時に「先生と何か話した⁉️」と

聞くと「いいや、話す事ないし」

「そもそも、先生てのが嫌いやから

話したいと思わない…」

 

ガーンン( ̄◇ ̄;)

 

何で⁉️評判もいいし、保護者から見ても

良い先生やのに( ̄(工) ̄)

息子曰く「何しか学校が大嫌い、だからそこに居てる先生も嫌い、話すことなんてない、友達が居てるから学校に行ってる。それだけ」

 

おまえ…青春かよ…( ̄▽ ̄;)

 

息子の学校嫌いはきっとなおらないな…。

中学に行ってからの心配もでてくるけど、

嫌いなものは仕方ない、あと2年弱で

息子に小学校に対しての何か変化があればいいけど(^_^;)

 

かくいう自分も学校嫌いやったけど( ̄(工) ̄)

だから、私も先生好きじゃなかったな(^_^;)

遺伝か…⁉️

アスレチック川遊び

今日は久しぶりに遊びにお出かけ。

子供達5人連れてアスレチックと川遊びに

行ってきました‼️

うちから高速使って、40分くらいのところ。

子供達も久しぶりに遠出の遊びに

テンションが上がって、行きの車の中では

「問題当てごっこ」をして盛り上がって

いました。まだまだ小5可愛さてんこ盛り

です。

 

いざ、アスレチックに到着すると…。

⁉️なんか私が想像していたアスレチックと

なんだか違う( ̄(工) ̄)

山道の中に突然現れるアスレチック。

アスレチックなのか、遊具なのか…

どちらかというと、山道を進んでいくのが

アスレチックな感じ(^_^;)

旦那と二人、五人の水筒やらタオルを

持ちながら険しい?山道をひたすら

子供達を追いかけながら、歩く…

 

罰ゲームか⁉️( ̄▽ ̄;)

 

小一時間くらいしか、アスレチックして

なかったのに、もうビチョビチョに汗かいて

どっぷり疲れてしまいました…。

 

そして下に降りると川があり、お昼食べた後

は釣りをする事に。

釣った魚は食べられると言う事でまたまた

子供達はテンションアゲアゲ‼️

結局、気付けば川にも入って手づかみで

魚を取り、釣れた魚も合わせて人数分の

魚をゲット。

5年になって調理実習をはじめたからか

自分達でさばきたい!と言うので、

5人に内蔵の取り方を教えて、串刺し

して炭をパタパタしながら自分達で

焼いた魚を食べました。

 

自分達で何から何までやった魚は

とっても美味しかったようです^_^

 

久しぶりに子供達と自然に囲まれて

リフレッシュできた1日となりました。

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