そこに愛はあるのかい?

子育て、小学校への疑問、教育、子供、心理学。日々の感じた事を書いています。愛のある世の中になる事を願って。

新年

あけましておめでとうございます。早いものであっという間に年を越し、十日戎も終わり気づけば1月も半ばになりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

そうこうしている間に、息子の小学校生活があと2ヶ月ほどで終わります…。この6年間、私も息子や息子の友達や学校で出会った子供達にたくさん学び育てて貰いました。

この子たちの小学生としての姿があと僅かしか見れないと思うだけで、寂しくてたまらない。

だから、少し自分の中のパワーが弱まってます…。

できるだけ全力で過ごしたいなぁ…

 

 

メリークリスマス

運動会の記事は途中ですが…

今日はクリスマスですね。

息子にもどうやらサンタがやってきたみたいです。まだ布団でスヤスヤ眠っているので、大きなプレゼントには気付いていません (*´ `*) 

朝の反応が楽しみなのと、今すぐにでも遊びたいのに学校には行かないといけないジレンマで

不機嫌になるのも想定内ですが…( ̄▽ ̄;)

 

今年も振り返ればあっと言う間にクリスマス。

息子小学校最後の年。PTAでは6年の学年委員長をしている事もあって、学校と関わる事もさらに多くなり、挑戦した事や学校に意見した事もあった激動の2019年でした。

実家の仕事も忙しく、なかなか自分の時間をうまく使えなかった。

そんな振り返りを仕事が終わって時間ができたら、ブログに書いていけたらな〜と思います。

 

明日は(今日か)クリスマス。

皆さんにとって楽しいクリスマスななりますように° ✧ (*´ `*) ✧ °

 

運動会から感じた様々な事⑥

サイレントマジョリティーを感じながらも

意見を頂いた方々の思いをどう学校側に伝えるか…。無い頭を絞りながら考えたり、旦那が一緒に戦略を考えてくれたり、PTA会議で私の援護射撃をしてくれる方を探したり…。

間に息子の誕生日会も挟みながら、頭も体もフル回転で目が回りそうでした。

決戦は火曜日!!

火曜日までは、とにかくどうやって校長にこの案件を持ち帰らすか?学校側が描いている、謝って終わりの結末だけは嫌だ!!そんな思いで頭の中はいっぱい…どうしたら、感情的にならずにきちんと話しができりだろう?私がやろうとしている事は正しいのだろうか?色々と悩みながらふと、そうだあの人に相談してみよう…と思いつきました。きっと話を聞いてくれるはず。あの人とは、このハテナブログから知り合った先生。彼なら、学校側の立場もそして、私の思いも理解しながら、何かアドバイスをくれるのではないか?と。

LINEでのやりとりでしたが、彼は私に時間を割いてくれて、冷静に学校側の立場としての考えや、保護者としての私がどう話をしたらいいか?を親身に答えてくれました。

彼が教育者として、返答できる事を私にわかりやすく説明してくれた事、学校や先生の辛い決断や保護者や地域の思いを理解してくれている事、そして何より遠く離れた数時間しか会った事ない私の思いを受け止めて話を聞いてくれた事…本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

彼に相談した事で、学校側や先生の苦肉の決断である事も理解した上で話しをしなければいけし、だからと言って怯まずに、きちんと保護者の方々の思いや子供達の気持ちを伝えるべきだと再確認できて、心強くなりました。

さぁ

この勢いのまま、決戦の火曜日にいざゆかん‼️

 

運動会から感じた様々な事⑤

40名近くの方々にLINEをしてみたところ、早速返事か返ってきました。

「声をあげようとしてくれてるんですね!」

「プリントを見てモヤモヤしていました…

だからと言ってどこに訴えていいかわからず」

「このご時世だから仕方ないと思います」

「子供が泣いていました…悔しいです」

一人一人、丁寧にそして思いの詰まったお返事を頂く事ができました。

こんなに多くの保護者の方が今回の件について、真剣に考え我が子と話したり、ご自分の思いや意見を持たれている事に正直驚き、皆さんのあたたかくあつい思いに涙が出そうになりました。

6年生の保護者だからこそ感じることもたくさんあるんだと思いましたが、兄弟がいる方からはこれからどうなっていくんだろう?(午前中で終わるとか)と疑問を持たれてる方もいて。

きっと全学年で意見を聞けばたくさんの声があるんだろうな…と感じました。

でも、私ができる範囲はこれが限界。

来週の火曜日の会議まであと3日しかありません。この意見をどうやって伝えたらいいのか?

何回も返ってきたLINEを見ては、意見を集約して頭ん中がいっぱいに…。

そこで、ふとこんなに皆さん色々と感じていたのに、学校にその意思を示した人は居なかったのかな?と疑問を感じました。

仲良しのママ達にも聞いてみたけど、誰も担任の先生にすら伝えていませんでした。

理由は子供が嫌がるから。私がPTAで言ってくれるから。言っても変わらないから。

 

ん??

 

なんかおしくない?

何故疑問に思ったり、不信感があったならそれを伝えないのだろう?学校が決めた事に納得がいかないなら、せめてその気持ちを伝える事はしないと、まさにサイレントマジョリティーではないか?

恥ずかしながら、私はこの言葉を欅坂の歌で知ったのですが、NOと言わなければYESだと思われても仕方ない…何だかとっても日本人らしいと思いました。

40名近くの温かな思いと、サイレントマジョリティー…私の心の中が複雑に様々な事を感じ始めました。

 

運動会から感じた様々な事④

担任の先生からの手紙があまりにもあっさりしていたのが、私の心の中のスイッチを入れてしまい、こうなったらちゃんと他の保護者の方々の意見も聞いて、出来る限りの体制でPTA会議で校長に物申してやろうじゃないか‼️と決心しました。

まず仲の良いグループLINEをしている仲間のパパさんに今回の運動会についてどう思う聞いてみました。パパさん達からはしかたないんちゃうか〜ていう意見が出るだろうと思っていましたが、いざ聞いてみると、団体演技について個人的に思う事を長文で送ってくれました。

学校の言い分もわかるが、団体演技からえるものも多いだろうと言う意見。低学年の子供達の可愛いダンスを見たかったと言う意見。

普段はこんな話をした事も無かったパパさん達が色々と感じた事をこんなふうに表現してくれた事が何だか嬉しくて、少し胸が熱くなりました。それからは、私が連絡先を知る全ての保護者に今回の運動会についての意見があれば、6年代表として意見してみます。賛成の方も疑問がある方も良ければお返事下さい。と連絡を入れてみました。

6年生の児童数は約120人。私が連絡先を知ってる方々は約40人。取り敢えず3分の1の方には何かしら意見が聞けるかもしれない。

私は今PTAで6年の学年委員長をしているので、その代表として意見をまとめて学校に物申してみる!!

納得できる事をやってみよう!!

ここから私の運動会から感じた様々な事が始まります…。

 

 

運動会から感じた様々な事③

子供達の話を聞いて…モヤモヤは止まらず。

さて?私に出来る事はいったい何なんだろう?

学校が決めた事に意見をするなんて、ただのモンスターなんだろうか?

団体演技が無い事が、いけない事なのか、いい事なのか?学校の先生の働き方や、練習の熱中症の心配や、色々考えたら、これが正しい学校の判断なのかもしれない。

でも、この時期の紙きれ1枚で納得してくれ…的な周知の仕方はあまりにも酷い。

運動会は子供達のためにあるものであり、保護者が感動するためにあるものでもない事もわかってはいるけど、どうにもこうにも頭ん中のモヤモヤが晴れない…。

とりあえず、担任の先生に手紙を書いてみる事にした。校長からの通達はあった。では実際担任を持つ先生方はどう思っているのか?

子供達の話しでは、あるクラスの先生は「私も組体操をさせてあげたかったが、学校が決めた事に従うしかなかった…」と話した先生がいたらしい。

うちの担任の先生はどうなんだろう?

そこで私の思いを短く書いてみました。

「運動会のお手紙は周知の仕方として、保護者や子供達の気持ちを軽んじていると思います。

この事は校長に意見するつもりです」

今きちんと文面を覚えていないのですが、概ねこのような内容の手紙を日頃の感謝の言葉は入れつつ、担任の先生に出してみました。

当日息子が持って帰ってきた手紙にはこう書かれていました。

「貴重なご意見ありがとうございます。管理職にも知らせておきました。」

 

え⁇これだけ???

 

あんたの意見はないんかい‼️

正直ガッカリでした…

もしかしたら、校長に何も言わないように言われているのかもしれないですが…

 

私の心の中のスイッチがこの時入りました

 

 

 

運動会から感じた様々なこと➁

他の保護者がどう思っているのか?

私だけがこんなモヤモヤした思いを持っているんだろうか?と思っていた時に、私が仲良くしているママ達のグループLINEから、今回の運動会についてやはり意見が上がり始めました。

「何でこんな時期に?」「なぜ無くすのかが明確にわからない?」「納得できない!」…

やっぱりみんな、おかしいと思ってるんや…。

それを知って少し安堵した気持ちと、ではどうしたらいいのか?学校が決定した事に、何か意見することなどできるのだろうか?

そうや!来週定例のPTA会議がある!そこできっと今回の運動会の事を校長が説明するはずだから、その時に意見してみよう‼︎と思いましたが、そこで私が意見したところで、きっと何も変わりはしないんだろうな…と言う思いと、このままあの校長のこんな強引なやり方を鵜呑みにする事なんて嫌だ!と言う悔しい思いで、私の頭の中は大混乱し始めました。

 

そして次の日、息子の友達が10人ほどうちに遊びに来て「ななママ聞いて!組体無くなるんやで!楽しみにしてたのにめちゃ腹たつ!」と子供から言われました。

(そっか、子供達の中にもそんな風に感じる子かいてるんやな…)と感じた私は子供達に「だったら先生に組体操やりたかった!と言ってみたら?」と提案してみたけれど、まず先生から運動会について話があったクラスとなかったクラスがあり、「そんなんどうせ何言うても学校が決めた事なんて変わらんから言うても無駄やで」と言い出す子供達…。

正直その言葉を聞いて、なんだかとても切なくなってしまいました。子供達が何もしないうちから諦めてしまうようなそんな場所が小学校なのだろうか…。大人が諦めてしまうような言い訳を子供達が口にしている事がなんだかとても悔しくなってきて…私の頭の中のモヤモヤは、子供達と話したことで、更に膨らんでいきました。