そこに愛はあるのかい?

子育て、小学校への疑問、教育、子供、心理学。日々の感じた事を書いています。愛のある世の中になる事を願って。

息子よりもモヤモヤする

息子くん、学年がとうとう小学校の最高学年になりました。6年生のクラスは知ってる子がたくさんいるクラス。それなのに、何故か息子はあまり嬉しそうではありませんでした。

それは、5年生で仲良くなった友達とはバラバラにされてしまったから。

その中の1人の子N君は、5年の時に息子に色々と傷つくような言葉を浴びせてきた子です。

私は正直クラスが離れて良かったと思いましたし、5年の先生(今年度持ち上がり!)も色々と揉めていたのを知っていたので、バラバラにするだろうと思っていました。

なのに、蓋を開けたら息子は離れた事を

悲しんでいるという展開…(・・;)

 

5月に入った頃から、その友達N君から頻繁にLINEが来るようになりました…。内容がかなり過激なものもあり、さすがに私も親御さんに相談しようかと躊躇したんですが、まだ少し様子を見ようと黙っていたのですが…。

今度は気付いたら、普段仲良くしていた友達Uが突然息子を無視するようになって…‪( •̥ ˍ •̥ )‬

どうやらN君からの影響が…

U君とはゲーム仲間でもあり、親子で遊んでいるとても仲良しな友達。

息子には悪いですが、LINEの内容を勝手にのぞいたら、少し前からN君が息子の事をU君に色々と中傷しているようで。

最近、息子も何となく元気がないし、たまに「学校に行きたくない…」と言うときもあって…(だいたいこの言葉が出ると私はヒヤヒヤします…)。

息子に、N君とU君との事を聞いてみたけれど「大丈夫やで」の一言。

 

ほんまに?

息子がそう言うなら、私からできる事はないのかな…。ただ「辛いと思う事があった時には必ずお母さんに言うてな。お母さんは何があってもあんたのみかたやからな」とだけ言いました。

 

もしかしたら、私の思い過ごしで息子にとっては、大した事ではないのかもしれないのですが…色々見ていると、息子よりモヤモヤしてしまう過保護な親です。

息子が自分で乗り越えようとしているなら、

それを見守るしかできませんね。

 

 

信じる力

今年1月に入って突然目が見えなくなってしまったミル。気づいた時には網膜剥離になっていて全盲でした。そして検査すると大きな腫瘍が2個もあって、いつ破裂してもおかしくない、いつ死んでも不思議ではない…と知らされました。目が見えない上にいつ死んでもおかしくないなんて、あまりにも酷い宣告。その日は旦那と2人で泣きました。

 

そして3月に今度は目が開かないくらいの目ヤニが出てしんどそうで、病院に行くと緑内障になっていて、眼圧がかなり高く本人はかなり痛かっただろう…と言われました。それからは、だんだん歩けなくなり、ご飯も食べなくなり…

排泄もせず寝たきりで、きっともう長くないんだ…このまま死んでしまうんだ…

そう思うと涙が溢れてばかりで、何も手につかず、重い石を胸に置かれたように苦しくて、私まで倒れてしまいそうでした。

病院に再度行ったものの「薬を変えてみますが

後はできる事はありません」と言われ…

そんな中、旦那だけは「ミルは死なない。GWには一緒に旅行にいくんや」と1人現実逃避していました。

でも、こんなに悲しみに支配されて、嘆いて死を待っているだけなんて、反対に辛すぎる。

それならば、せめて一緒にいれるあとわずかな時間をたくさん可愛がって過ごしてあげよう。旦那の姿を見て、そう思うようになりました。

それからは、実家の会社に行く時も連れて行き、仕事中もいつでも見れるようにして、一緒に帰って…を2.3日繰り返していたら、少しずつご飯が食べれるようになり、排泄ができるようになり、ヨロヨロしながらですが、あるけるようにもなっていました。

その時に感じたのは

ミルの生きようとする力が

凄い!

そして

楽しく一緒にいたいと家族で

思ったパワーが届いたのかな

でした。

旦那さんが呪文のように言っていた

「GWは一緒に旅行に行く」もなんとか

実現する事がでしました‼️

f:id:gdoragonmf:20190514222558j:image☆海が大好きなミル


f:id:gdoragonmf:20190514222550j:image☆ペット可のペンション

 

寝たきりになった時の事を思ったら奇跡の

ようです。

信じて前向きに過ごす事の大切さをミルと

旦那が教えてくれました。

これからもその想いを持ちながら、一緒に

過ごしていきたいと思います。

カナダの親友インGW

カナダの親友がこのGWに帰国しました。

帰国の理由は親友のお父さんの入院。

大きな手術だったので心配になっての帰国。

お父さんの手術は無事成功し、めきめきと回復に向かっているようで一安心です。

親友のお父様には、誕生日にとても素敵なメッセージを頂きました。

少しだけ紹介させていただきます。

 

お誕生日は、これまで積み重ねてきた人生を懐かしみ、これからの未来に向けた積み重ねを始めていく、新たな一年の始まりです。

あなたの人生は此れからもますます輝き続けます。

この前後にもあたたかいお言葉をたくさん頂きました。

親友からはお誕生日おめでとうのメッセージは無かったのに、お父様から頂くというなんともおかしな感じですが、私の今を知ってくれているかのようなメッセージに、涙が溢れ感謝の気持ちでいっぱいになりました。

お父様がこれからも元気に長生きしてくれる

事を切に願います。

親友にも、お父さんからこんな素敵なメッセージをもらったよ!!と言うと「私にもよく励ましのメッセージをくれる。尊敬できる父親やわ」と。この親友家族は、本当に仲が良くて話を聞いているだけでも、何故かこちらまで心強い気持ちになってきます(*´︶`*)

 

今回は親友とあと一人の仲良し友達と3人で

夕方から居酒屋で久しぶり再開。

話す内容は、自分達の子供の話。

旦那の話。世間話。

そして、今の教育のあり方。

何故そんなに我武者羅に子供達は勉強に翻弄されなければいけないのか?その先にあるものが何なのか?

子供達の幸せな未来って、本当は何なんだろう?そんな話を三人三様の意見で話していたら、気付いたら居酒屋から移動したファミレスも閉店の時間に(・・;)

ファミレスって24時間ちゃうかったっけ?

なんて言いながら、名残惜しくも解散。

そこからカナダの親友と2人、家までの道を

歩きながら話ました。

私が今やりたいと思っている事、そのために何をしていけばいいか悩んでる事、自分の答えがなかなか見つからない事。親友はただ聞いて頷いて、そして背中を押してくれた。

「ななこは進んでるやん。何か目に見えるもんやないけど、必ずどこかでその想いが伝わっていくよ。だから想いを持ち続けていこう」と。

とっても心強くなりました。

私には親友と呼べるのはこのカナダの友達だけ

ですが、離れていてもいつもお互い刺激差し合い、負けないように頑張ろうと思えるかけがえのない存在です。

 

私がやりたいことは、またこれから記事にして

いきたいと思います。

 

 

 

出会い

GWずっと会いたいと思ってた方に会えました。ブログやTwitterからできたご縁の方です。

ブログを拝見するようになり、どことなく自分と重なる部分を持っていて、何故か気になって、ブログにコメントしたりTwitterで繋がったりするようになりました。

知れば知るほど、私の感覚を理解してくれる

かけがえのない人で、でも会った事は無くて…

なんだか不思議な存在だな〜なんてずっと感じていたのですが。

このGWに会えるとわかった時には、会えるという嬉しさと、どんな人なんだろう?と言うドキドキとで会う直前はソワソワして落ち着かず…。

 

そしていざご対面。

正直想像していた感じとはかなり違った印象の

いで立ち。とっても柔らかく包み込むようなその雰囲気は、やり取りをしていたままの、いやそれ以上の安心感と親近感のあるものでした。

一緒にいれたのは、ほんの数時間だったのに

とっても幸せだな〜と感じれた今までに感じた事のない時間。

この方には、何故か引き寄せられて出会えたような気がしました。

本当は話たい事がもっともっとたくさんあって、聞きたい事も山ほどあって、その柔らかさをもっともっと感じでみたかったです。

でも、何故だか清々しくてその存在を確認できただけでも私にとっては、大きな大きな数時間でした。

 

離れてはいるけれども、どこか大きく目指すところは同じである者同士(私が勝手に思ってるだけですが…)日々自分なりに頑張っていこうと

思えるこの出会いに感謝です。

お会いする事ができて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました╰(*´︶`*)╯

 

PTA

あっという間に、4月になりましね。

今年に入ってから、友達にトラブルが多かったり、飼ってるワンちゃんが大病であったことがわかったり、大好きなBIGBANGの存続が危うかったり…。平成も終わる事だし、このなんとなくの負の連鎖が止まって欲しい今日この頃です。

 

今日はPTAについて。

息子が5年の時は、私はPTAで会計監査になり役員として参加してきました。

この1年間役員として参加してみて分かった事は、うちの小学校のPTAはとにかく前年度通りに物事を進めて、誰かの疑問の声や、やってみておかしいと思う事にも、誰も今まで意見をしてこなかったということ。何年もPTAに携わる人が同じで身内でやっているようなPTA。

それでも、問題がなかったから特段変わる事も変える事もなくやってきたのだろうけど、実際にそんなPTAの中に入った私には、違和感をたくさん持つ役員の実体。

これでは、仲良しさんが集まってやっているPTAに参加しようと思う人は少なくなるな…

と感じた。

4月ごろから(本当は5月から新年度)役員として

参加しだして、早速⁇⁇⁇疑問に思うことが

出てきたので、意見してみるも却下。

このまま、幽霊役員になってしまおうかとも

思いましたが、

それでは引き受けた意味がない!!

そこで、ちゃんと腹を割って話したいと申し出て、私が思う違和感とこれからのPTAのあり方について色々と話し合ってみた。

すると、「私もそう思っていたけど、変えたところで私達は居なくなるわけだから…」と言う意見が…

そんなもんは、PTAなんだから子供が卒業したら関われないのは、百も承知。

いずれ関わらなくなるから、関係ないは違いますよね?今現在のおかしなところは変えるべきで、その後はまたおかしなところが出てきたら、変えていけばいい。

これそんなに難しい事じゃない気がするんだけどな…。そんな事を思いながら、ことある事に意見は出してきた。

1センチくらいは、役員をしている方々の見方が少し変わってきたように思ったけど、来年度は私は役員からハズレる。

そして、バカバカしい謝辞の擦り付け合いの

中心になっていた6年生の学年委員長をする

事に決めた。

謝辞とか先生のPTAの関わりとか、いらないもんはぶち壊してみたいと思う。

 

 

とりあげないで下さい

私の人生を変えたと行ってもいい出会い。

韓国のグループBIGBANG。

昨日メンバーのスンリの芸能界引退が

ニュースで流されました。

彼が韓国で今、警察の調査を受けなければ

ならない立場にある事、様々な疑いがかけられている事はファンとして知っていました。

でも、彼が無実である事を信じていたし、

今回のような引退を彼自身が言い出すなんて

思いもよらなかった。

彼がBIGBANGで居なくなる事は、BIGBANGが

無くなる事に等しい。

 

韓国では何か疑いがかけられるような事が

あった芸能人は国民みんなが叩く。

叩いて叩いて潰してしまう。

そして、事務所もそれを守ってあげる事が

できない。

そして命を奪ってしまう事だってある。

彼にかけられている疑いが、真実なのか

どうかは今はまだわからない。

そんな段階でも、韓国の世論は彼を決して

許さない。

 

私はBIGBANGのファンだから、ただ彼らが

兵役を終えて、また私達の前に5人揃う日を

ただただ待っているだけなのに。

何故こんな事になってしまうのか…

悲しみと辛さとやるせなさで、気力が奪われ

ます。

私からBIGBANGを取り上げないで下さい。

 

乗り越えれたのかな?

実は息子くん、最近クラスの友達と

少しトラブルを抱えていました。

5年生になって、なかなかクラスに

仲の良い友達が出来なかった息子くん。

2学期くらいから、だんだんと名前が

上がるようになった2人の友達。

1人は某有名塾に通うNくん。

もう1人はNくんの事が大好きなKくん。

そして、前から少し仲良しだったYくん。

その3人と息子を入れた4人グループが

仲良しグループとして、先生が出してくれる

学級通信にも書かれたり、息子からも話が

上がるようになっていた。

しかし、2学期後半から怪しい雲行き…

どうやらN君とK君がY君を仲間ハズレ

にしだした模様。

息子もそれに何も言えずに黙って見て

いたようで、担任の先生と話し合い

などがされていたようだけど、今度は

息子が仲間ハズレになる…

 

女子かっ(⑉・̆⌓・̆⑉)

 

しかし、息子はN君とK君が好きなようで

彼らを否定するような事は一切言わない。

息子のLineを覗いたら、結構傷つく内容も

あり、少し心配になって聞いてみたけど、

大丈夫との事。

息子がそう言ってるなら、信じるしか

ないけど…息子は乗り越えれたの

だろうか?